YJFXがサービスを開始したトレードコレクターは、実際に取引を行っているトレーダーの売買履歴から戦略を立案し、その売買戦略を他のトレーダーが活用して自動売買に組み込める仕組みです。他者のトレード手法を真似て行う取引は、海外ではソーシャルトレードと呼ばれて広く普及しています。しかし、YJFXがトレードコレクターを開始するまで、日本ではソーシャルトレードのサービスを行っている業者はありませんでした。また、これまで自動売買を行うためには自分自身で自動売買用のサーバやソフトウェアを用意し、売買戦略の立案から設定までも行う必要があり、導入までのハードルが非常に高い状態が続いていました。トレードコレクターでは、自動売買を始めたい利用者は自分好みの売買戦略で取引している他のトレーダーのカードを1枚から5枚まで選び、資金の割り当てを決めるだけで自動売買を始めることが出来ます。自動売買を行うためのハードルがほぼ無くなってしまいました。

YJFXのトレードコレクターで登場する特徴的なキーワードは、プレイヤーとカードクリエイターです。プレイヤーは公開されているカードを選択して自動売買を行うトレーダーのことです。そして、プレイヤーが自動売買の戦略として選んだカードの売買戦略の元となっているトレーダーがカードクリエイターです。カードに組み込まれている売買戦略はカードクリエイターが現在行っているトレードの内容もリアルタイムで反映されているため、これまでの自動売買と比べて暴落などの相場の急変動に対してフレキシブルに対応することが出来ます。これまでの自動売買だと予め決まったルールのみに従って取引をするため、相場の急変動時にもポジションを持ち続けて損失を拡大することがあります。しかし、トレードコレクターでは、カードクリエイターの急変動に対して取った戦略もほぼリアルタイムで反映することが出来ます。言わば、カードクリエイターの感情も売買戦略として組み込めるのです。